『Pokémon LEGENDS Z-A』の有料追加コンテンツ『M次元ラッシュ』が配信となり、いざプレイを始めたわけだが……その内容は時間制限のある空間の中で、調査ポイントをひたすら集めるという苦行にも似た内容であった。
そんな俺が、追加コンテンツのストーリーを最後までクリアできたモチベーション。それが、この子である。

追加コンテンツ配信前のPVにも映っていた為、彼女の存在は事前に知り得ていたのだが、言動やモーションも含めて子どもらしさがあり魅力的であった。
(もしやストーリーの黒幕では……などとも想像したが、そんなことはなかった)
プレイヤーがきのみを集めて、アンシャにドーナツを作ってもらうという共同作業。
この時はエプロン姿も見せてくれる。

ピュールが作ってくれた看板も可愛い。
小さなドーナツ屋さんである。
ドーナツを作る時にはムービーも流れるのだが、これはスキップしないで毎回、ちゃんと見てた。

ドーナツを揚げる工程は他の人がやっているらしい。そこは幼い子への配慮もあり安心。
どんなドーナツができあがったかというと…。

すごい。出来栄えがプロだ。
なお、伝説のポケモンに会いに行く時は、もっとすごいのができあがる。

うん。やめない。(このあと20個くらい作ってもらった)
労働基準なんとかに抵触するかもしれない。

ドーナツのことばかり考えてしまう少女。
ついには、こんな料理まで作ってしまう。

炭水化物が多すぎる…クロワッサンがいらない感ある。
ちなみに見た目はアレだが味は間違いないらしい。
(ミスドさん、こっちともコラボした方がいいんじゃないですか?)
ストーリーの合間には一緒に出掛けるイベントもあり、喫茶店に行ったり美術館に行ったりと、(奇抜な服装のコルニも同行しているが)日常パートっぽい感じも楽しめた。

コーヒーの苦さに後悔している顔。
このあと、別の飲み物に交換してあげた。(コルニが)
笑顔で走っていくモーションが可愛かったりと、ふれあいイベントはもうちょっと多くてもよかった。
キャラデザというか、見た目からポケモンXYの登場人物の関係者なんだろうとは思っていたが、やはりそうであるらしい。
母親がしっかりした人なので、たまにお母さんみたいなことも言う。

無鉄砲さはあれど不快感もなく、単純に良い子であった。
(ある意味、ドーナツで街を救った英雄)
この子がどうしようもない性格の子どもだったら、ミアレを救ったところでプレイをやめていたかも解らない…。
追加コンテンツの内容は作業感が否めないが、サイドミッションとアンシャに3000円を払ったと思えば、そんなに個人的には苦ではない。
ストーリー自体もカラスバ&サビ組に特化している節はあるものの、そこまで悪い雰囲気ではないので、個人的には最後まで楽しめたなといった印象。
数年後、大人になったアンシャにポケモンを返す日が来ることを楽しみにしている
【 管理人:暗闇龍 】

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