2025年12月4日(木)に発売予定のNintendoSwitch/NintendoSwitch2用ソフト『メトロイドプライム4 ビヨンド』。
そちらの発売まで約半月といったタイミング(2025年11月14日)にて今回、紹介映像が公開された。

【 外部リンク 】
『メトロイドプライム4 ビヨンド Nintendo Switch 2 Edition 紹介映像』(Youtube)
今作では謎の惑星の探索を行うにあたり、サムスと同様に転送されてきていた銀河連邦兵の救助を行うことで、共に行動することもできるようだ。
メトロイドシリーズは基本的に、サムスの孤独な探索が主であった為、人間の仲間キャラがいるというのは珍しいなと思ったのだが…その連邦兵の人たちのセリフが以下のものである。
『僕らはチームメイトだ』

『帰ってからも またみんなで会いたいな』

『早く家族に会いたい』
『軍に戻ったら 少し長い休暇を取ろう』

『一族の人間以外に興味がなかったが』
『今は──少し違う』

…なんで、こんな絶妙に、死にそうな人が残すセリフみたいなのばっかなのかと。
もちろん全員で生存・帰還できるストーリーとなっている可能性も考えられるし、全員が最初から友好的かというとそうではないのかもしれないが、あまりにもセリフが不穏過ぎる。
なお、このあたりのシステムは紹介映像でも細かくは触れられていない為、プレイヤーの行動に左右されて命を落とすキャラクターが出てくるのか、基本的にはイベントキャラとして全員が最後まで同行するのか…そのあたりも謎である。
(全員で生還がグッドエンドなら、プレイヤーとしては目指すところは一つである)
仲間キャラを撃つこともできそうではあるが、そうするとどうなるのかなども不明。
それにサムスには今まで仲間というほど距離の近い存在がおらず、いたとしてもすでに死亡していたりするパターンも多い。
ここでこんなに大勢の友好的な仲間を作る展開になるのかというと…ちょっと疑問ではある。
個人的にメトロイドシリーズの孤独感や、それによる没入感は嫌いではないのだが、登場人物が増えることで解りにくい謎解きなどのヒントをもらえたり、ストーリー性に幅が広がったりする部分もあると好意的に見ている。
メトロイドプライム4の発売前にプライム2とプライム3のリマスタードが来なかったのは残念ではあるが、今作から始めてもストーリーについては問題ないということなのだろう。
『メトロイドプライム4』はNintendoSwitch2を持っておらずとも、NintendoSwitchでもプレイできる為、まだSwitch2を手に入れていない俺もプレイできる。
(なお、Switch版でも28.9GBある為、Switchの内部ストレージでは足りない可能性はある…)
ストーリーも気になるし、発売日を楽しみにしよう。
【 管理人:暗闇龍 】

【 関連記事 】


コメント