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Switch2のコントローラにマウス機能があると判明した時、「これでマリオペイントが配信できるな」なんて冗談で言ってたら、本当に配信されてしまった。
【 参照:外部リンク 】
『任天堂 公式トピックス:【7月29日追加】「スーパーファミコン Nintendo Classics」に『マリオペイント』を追加。操作方法や画面の見かたをご紹介。』
しかも、Switch2だけじゃなくSwitchでも遊べる。

NintendoClassicsの画面に並んでいると、なんだかコラに見えるほどの違和感。
だが、本当に配信されている。
パッケージには、付属していたマウスの画像も確認できる。
Switch2では普通にJoy-Con2で遊べるが、Switchでプレイする場合はパソコンなどで使うマウスをUSBで繋ぐ必要がある。
そういや、USBマウスに対応はしてるんだったなと思ったと同時に、Switchのゲームを既製品のマウスで遊ぶのもなんか新鮮だった。

んで…このソフト、何をするゲームなのかと言ったらマウスを使って絵を描いたり、音楽を作ったりするツールソフトだったのだが、タイトル画面からして楽しい仕掛けが色々。
Mの隣のAを押すとAが落ちてくる。
これをマリオに当てると……?
そして、これがメインモードの一つである絵を描くモード。

さすがにスーファミのゲームなのでドットは荒いが、漢字を書いて読めるくらいには精細。
色も最近のペイントソフトほどではないが、それなりにバリエーションがある。

ペンを虹色にして描けたりと、地味にハイテクな機能もあったりする。
その他、筆の太さやスタンプ、スプレー、円などの模様、塗りつぶし、文字入れ、アンドゥなどなど…基本的な機能は備えてある。
ないのはレイヤー機能くらいかな?(スタンプとか使えば、やりようによっては再現できるかも)
何を描いていいか解らないという子どもでも、スタンプを押しているだけで結構、楽しめる。

スーパーマリオワールドのキャラのスタンプもあり、組み合わせるとカオスなものができあがる…。

こんな、何に使ったらいいのかよく解らないスタンプも…。

描いたものを一気に消す機能だけで何種類もあるという謎のバリエーション…。
画面消去一つでも遊び心を忘れない。
アニメーションなんかも作れるが、異様に機能が複雑で昔の俺には使いこなせなかった…。
(今でも解らん…)
次に作曲機能。
音楽知識が必要とか難しいことはない。
スタンプを押す感覚で、どんどん置けば譜面ができあがる。

そして、またここにも…この謎の人の顔のスタンプが…。
これを置くと、やたら印象的な「あっふん♡」という音が鳴る。
自分で曲を作れる他、あらかじめサンプルとして、スタッフの作った曲も収録されている。
あまり音の種類は多くないのに、ちゃんと曲として仕上がっていてスゴイ。
何気に良曲もあるので、下のカエル、くちばし、キノコのアイコンから聴いてみよう。
あと…このソフトには何気に、ゲームっぽいゲームも入っている。
それが『ハエたたき』。
絵を描くモードのメニューにあるマグカップみたいなアイコンを押すと始まる。

マウスで手をハエのところに持っていき、クリックで倒す。
敵の攻撃が来たら、当たらないように移動して避ける。
雰囲気としてはシューティングゲームに近い。
ザコ敵は、そんなに強くないのだが…。

ボスが異様に強い。
焦らず一発一発、攻撃をかわしながら時間をかけて倒す方がいい。
自機の当たり判定が意外と大きいから、余裕をもって避けないと意外と被弾しやすい。
このハエたたきだけでもメッチャ遊べるので、絵や曲を作るのが苦手な人にも、これはオススメ。
その他にも、ゲームが始まる時のアニメーションやら音楽やら、何かと印象的。
視覚聴覚に強烈なインパクトを与えてくる。

余談だが、本作のキャラなどはスーパーマリオメーカーでオマージュされていたりもするので、そちらをプレイしたことがある人は、「あ、これマリオペイントが元ネタだったのか」と合点がいくかも。
しかし…まさか、このソフトが今の時代に復活するとは思ってなかったから、配信された時は驚いてしまった。
スーファミのマウスを使うゲーム…もう一つ、あるんだよね。
『マリオとワリオ』の配信も期待したいところである。
【 管理人:暗闇龍 】

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