NintendoSwitch2用ソフト『ドンキーコング バナンザ』。
このタイトルでは以前のドンキーコングから、ややデザインが変更となっている。
↓上が今までのドンキー、下が『バナンザ』のドンキー


そして……実は、この『バナンザ』が発表される3ヵ月前。(※2025年1月のこと)
マリオカート新作(後のマリオカート ワールド)の映像が初公開されていたのだが、この映像で既にドンキーコングのデザインが変更となっていた。
※下記の記事で、このブログでも言及している
つまり、このマリカーのキャラデザ変更を発見した時点で予想しようと思えば、ドンキーコング新作を予想できたのである。
なのに、『ドンキーコング バナンザ』が発表されるまで俺は、その可能性について全く頭にも浮かんでいなかった。
なぜかといえば、NintendoSwitch2発売から直近で投入してくるとしたら、3Dマリオ(スーパーマリオ オデッセイなど)のシリーズだと考えて疑わなかったからである。
3Dマリオを作っているチーム以外に今、マリオ関係の3Dアクションの大作を作れるリソースは任天堂内にないはず。ドンキーコングの新作があるとしたも、外注の2Dアクションだろうと確信していた。
それが、すでに間違いだった。
まず、『スーパーマリオオデッセイ』はNintendoSwitch(初代)の初期に発売されたタイトルで、そこからおよそ8年が経過している。その間、『スーパーマリオオデッセイ』開発チームが主導となっている大型タイトルは、発売されていない。
※多分、『ドンキーコング バナンザ』は『スーパーマリオオ デッセイ』と同チームの作品
つまり、3Dマリオの他にも更に一作、作れる時間は十分あったと考えられる。
とすれば、マリオを用意した上で、ドンキーがあってもおかしくはない。
その考えが抜け落ちていたのだろう。
事実、マリオカートワールドは前作のダウンロードコンテンツを用意しながらも、新作に開発期間の多くを費やしていた。普通は一作、用意するのに精いっぱいだと考えるのが妥当だと思っている。
それに、ドンキーコングの3Dアクションというのは、NINTENDO64の頃に発売されて以来のものだった。
今になって任天堂内のチームで開発され、復活するとは思いもよらなかった。
ちなみに……ドンキーコングに関しては去年の末より、『ユニバーサルスタジオジャパン』にアトラクションが作られ、ゲームボーイ作品などの旧作も積極的に配信されていた。
これも思えば伏線ととらえられる。
ここまでの露骨なヒントがあったにも関わらず、3Dアクションのドンキーコング新作を予想できなかった。
これはもう、ファンとしては今後一生ずっと悔やむほどの失態である。
俺は、これから死ぬまで一生、3Dドンキーを予想できなかった者として生きていく。
そのくらいの後悔である。
本当に悔しい。ファンとして、非常に悔しい。
その不甲斐ない気持ちをここにしたためておきたい。
【 管理人:暗闇龍 】

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