【童心に帰る】『かおマリオ』が楽しい。ちょっとレアな演出も





 子ども向け新ブランド『MY MARIO』の商品展開の一環として2025年8月26日(火)より、スマホアプリ&NintendoSwitch用ソフト『かおマリオ』が配信された。
※ソフト・アプリは無料

【 外部リンク 】
『マイマリオ(MY MARIO):かおマリオ』






 このアプリはゲーム…という感じのものではなく、表示されているマリオの顔を引っ張ったりするとリアクションが見られるというもので、雰囲気としては知育玩具に近いものだ。

 配信記念にダウンロードして触ってみた。

かおマリオ 引っ張り
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 マリオをタッチして引っ張ると、その方向に動く。
 結構、手触りがよく、あちこち色々な方向に引っ張ってみようという好奇心が生まれる。




かおマリオ ワリオのひげ
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 ヒゲを引っ張ったら、見覚えのある形に…。
 本家ワリオより立派なギザヒゲ。



かおマリオ ヒゲひっぱり
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 ひげを下に引っ張ると、時計の振り子のように……。
 マリオってヒゲないと、こんな顔なのかなというのがなんとなく見て取れる。



かおマリオ シャボンゲーム
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 マリオをはじくと、シャボン玉を割る簡単なゲームがスタート。
 カウントが100になるまで割り続けると、ちょっとした演出も…。








 そして、左上の?ブロックのマークを押すと、様々なオプションが表示される。
 まあ、なんとなく押すと何が起こるか解りやすい一覧。

かおマリオ メニュー
画像出典:かおマリオ(アプリ版)



 なお、このアプリのマリオにはボイス(外国語)がついているから、様々なシチュエーションで喋る。

 普段、ゲーム内では聞くことのないイタズラっぽい声が収録されていて、なんとなく新しい一面を見たような気持ちに。

かおマリオ いないいないばあ
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 「いないいないばあ」したり…子どもをあやすには丁度いいオプション。


かおマリオ プクプク
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 プクプクに当たるとダメージを受けて小さくなるが、実はプクプクを倒す方法もある…。






 こんな感じのアプリなんですが、地味にマリオシリーズにちなんだファンサービス的な要素もある。

 オプションメニューにあるオンプブロックを押すとBGMが変わる。

かおマリオ 水中
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 それに合わせて、マリオが口ずさむ。
 初代スーパーマリオブラザーズの水中ステージや、スーパーマリオワールドのタイトル画面のBGMを歌うマリオを見られるのは結構レア。



かおマリオ 寝る
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 あと、しばらく遊んでいるとマリオが寝てしまうのだが、ここで流れるBGMもスーパーマリオ64のパックンフラワーの子守歌だったりする。

 子ども向けアプリながら、ちゃんとシリーズ要素を踏まえている。


 ちなみに…『MY MARIO』のページにコマどりアニメも掲載されているのだが、こちらもシリーズ作のアレンジ多め。
 普通にコマどりアニメとしてのクオリティも高いから、一度は見て見るといい。

【 外部リンク 】
『マイマリオ(MY MARIO):コマどりマリオ』



かおマリオ サングラス
画像出典:かおマリオ(アプリ版)

 とあることをすると、こんなスーパーマリオサンシャインを思わせるサングラス顔も…。
 他にも鼻を何度もつっついてみたり、特殊な操作をしないと見られないレア演出もあるので探してみよう。







 という感じで、「すごい!」とか「やりこみがいがある!」とか、そういう内容じゃないんだけど、なんか触っちゃう魅力のあるアプリ。

 俺が幼稚園児だったら、特に理由もなく一日中、触ってそうな雰囲気ある。

 『MY MARIO』シリーズは子ども向けに作られているものではあるが、こうした本家マリオシリーズなどのゲームをプレイするには早いくらいの歳の子に向けたアプローチは、キャラクターを周知する上では大事だなとは思う。



 なお、もっと過激な「かおマリオ」がやりたい方は『スーパーマリオ64』をどうぞ…。

【 管理人:暗闇龍 】





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