( 広告 )『星のカービィ:関連商品一覧』【 amazon 】
2025年8月19日、ディレクターの桜井政博さんが直々にゲーム内容を解説してくれる動画『カービィのエアライダー Direct 2025.8.19』が公開となった。

【 外部リンク 】
『カービィのエアライダー Direct 2025.8.19』(Youtube)
『任天堂 公式トピックス:『カービィのエアライダー』が11月20日に発売決定。予約も受付中。気になる要素をまとめてご紹介。』
上記のトピックスタイトルにある通り、発売日も動画内にて初公開。
発売は25年11月20日、今年の年末商戦を担うタイトルであるからして期待大。
通販サイトなどでは予約も始まっている。
『カービィのエアライダー -Switch2』【 amazon 】
そんな今回、公開された『カービィのエアライダー Direct』。
その動画の長さ…なんと47分(事前の告知だと45分だった)
そんなに話すことたくさんあるの?と思って見てたが、あっという間だった。
桜井さんのプレゼン能力の高さと、動画構成の上手さ、情報の出し方などなどが華麗すぎる。
まず動画が始まって一番最初に驚いたのは、今作…主題歌がある。

※画像は動画の終盤のもの
最近はカービィの本編作品や、スマブラなんかでも日本語歌詞のある曲がついていたりはするが、この曲…実は『カービィのエアライダー』の初公開PVで流れていたものにボーカルがついたもの。
初公開時からメロディックなBGMだなとは思ってたが、ボーカルがついたらしっくり来た。
ボーカルつきBGM『流星の路』は普通にアニメの主題歌として流れていてもいいくらいの溌溂とした楽曲。
このボーカル楽曲がゲーム中のどこで聴けるのかは解らないが、流れる場面によってはテンションだだ上がり間違いなし。
ちなみに…特別配信楽曲として、NintendoSwitch2用ソフトかつ、発売前ソフトとしては異例のNintendoMusic入りもしている。
『NintendoSwitchOnline』に加入している人は、NintendoMusicアプリで主題歌および、いくつかのコース楽曲を楽しめる。
【 外部リンク 】
『NintendoMusic:公式サイト』
ゲーム内容としては前作『カービィのエアライド』の『エアライド』『シティトライアル』をブラッシュアップしたといった作りのようだ。
(前作でメインモードの一つだったウエライドが紹介されてないが…)
前作については、こちらの記事を参照して欲しい。
なんで今作のタイトルは『エアライダー』になったんだろう…という疑問は、動画が始まって瞬時に解決した。
たくさんライダーがいるからね。

隙あらばスマブラパロ…。

コックカワサキのやる気のなさそうな走り方で笑う。
意外だったのは、桜井政博さんってスマブラを見てても、新しめのカービィキャラをあまり出さないイメージだったから、マホロアとスージーがいたのがサプライズだった。
あと、スターマンっていう謎選出。
桜井さんが実は好きなキャラなのかもしれない。
隠しキャラ…いるだろうなぁ。
戦闘要員じゃないエフィリンは微妙なラインだが、ドロッチェやマルクあたりは期待したい。
開発はスマブラに引き続き、バンダイナムコスタジオ。
(このままスマブラ新作の開発に行く流れなんだろうな…)
スマブラのダウンロードコンテンツ更新しながら、これの企画書を書く人。
多分、俺の一年分以上の仕事量を一日でこなすレベルの超人…人としてのポテンシャルが違いすぎる。
カービィ作品でHAL研究所が関わっていないタイトルというは、実は非常に珍しい。
毛糸のカービィは外部開発だったけど、それでもコンポ―サーはHALスタッフが関わっていた。
今作のBGMの作曲は誰なんだろう…そこは謎。
(前作で名曲をバンバン作ってくれていた酒井省吾さん…今はHALにいないっぽいけど、今作は関わってるのかな)
なにより、超久々のカービィの生みの親によるカービィ作品。
これだけでもファンとしては非常に価値を感じる一作。
スティック操作とボタン一つで遊べるシンプルさが売り…だったのだが、残念ながら今回から使用ボタンが一つ増えた。
(それでも十分に少ないのは間違いない)
キャラごとにあるスペシャル技を出すスペシャルなボタン。
いざという時の秘密兵器を出す。その瞬間にだけ押すボタン。この特別感が大事。
そして、このゲーム…前作からそうだったけど、マシンのくせが強すぎる…。
スリックスターとか無理だぜ。俺には乗りこなすのは。
じゃじゃ馬が好きな人は試してみるといい。
ルインズスターとワゴンスター、ウィリーバイクあたりは初心者にオススメ。
伝説のエアライドマシンに関しては言及はなかったけど…多分、あるんだろうな。
シティトライアルのモードのどこかに隠されているはず。
今回はなんと!まさかの全キャラ、コピー能力使用可能。
スターアライズで似たシステムはあったけど、それにしても大胆な実装。

色んなキャラがコピー帽子を被ってる姿が見られるのは、ちょっと得した気分。
他にも、「NintendoSwitch2専用のレースゲーム…マリオカートでいいね」とはならない差別化要素の数々。
相手のスピードを落として抜くんじゃなくて、こっちがスピードアップして抜く。という考え方はレースゲームの根幹に根付いて欲しい。ストレスが少なくていいと思う。
設定でゲームのスピードをゆるくできるのも易しくていいかも。
俺も、ちょっと遅いモードで気楽にやりたい…。
そして、お待ちかねの『シティトライアル』!
開発者直々にメインディッシュというあたり、ファンの期待してる部分が解ってらっしゃる。

一度、マシンから降りなくても乗り移れる仕様変更はいいね。
こういうところで少しずつテンポがよくなってるのは好印象。
アイテムを集めて能力アップするパーティゲーム…のように見せかけて、これガチのバトルロイヤルである。
どんどん蹴落としていこう。
能力アップは取りすぎると操作が難しくなるとはいうものの、基本的には見つけたら全部、取っておけば問題ないと思う。
そこのところは難しくはない。
なお、慣れてきたら自分好みのステータス作りを見つけてみてもいいとは思う。
新イベントも色々とあって、漫然とステージを走り回る感じにはならず飽きずに遊べる仕様。 (前作にあったニセアイテムとボックスがはねるイベントはいらないから消しておいて…)

そして、このゲームのゴルドーの殺傷能力は鬼畜。
投げた自分も死ねる…。

そんなこんなの新要素もありつつ、なんといっても一番の目玉は16人対戦。
(前作の4人でも、かなり殺伐としてはいたぞ)
ステータス次第では頑張っても勝ち目ないっていうパターンが前作はあったので、勝てそうなところに入るっているシステムは目から鱗だった。
(あと、他にプレイヤーがいないと自動的に勝ちになる流れは笑った)
動画の終盤では開発者ご本人によるシティトライアル実況がスタート。
アイテムは前作より、たくさん出る感じで集まりやすそうかな。
「あー、かわいそう」じゃないんすよ。
なんでスージーをイジメるんすか…。
(新参者への当たりの厳しさ…)
まあ、このゲームはコンピュータを弱くして、みんなでマシンを破壊して遊ぶのも…実は楽しい。
かわいそうだけど。
ダイナブレイドは前作でもいたんだけど、あんまり倒せたことなかったな。
地味に空中で攻撃を当てるってのが難しいんだ。ゴルドーが特攻だった気がする。
プレイヤー人数が多いから、ダイナブレイドを倒すふりして他のプレイヤーを倒すの一興。
全員、敵なのでしゃーない。

サイコウソクが降り切るレベルで上がってらっしゃる…すげぇ。
ダイナブレイドとか倒してアイテム入手できてたら、もっといってたんだろうな
最終種目として『グルメレース』が開始。
グルメレースもそうだし、過去作BGMのアレンジ、かなりありそうだな。
サウンドテスト、期待してます。
スマブラでも思ったけど、やたら写実的な料理アイテム…。
イラスト用意するよりバリエーション作れて楽なのかな。

スイカ喰った時の音で笑う。
カービィ歯で咀嚼しないだろw
そして、食が細いのにグルメレースに参加したワドルドゥの無謀な挑戦。
最後に映っている思わせぶりな謎のキャラ。

見た目、カービィ2の隠しボスに似てるけど…正体はいかに。
ダークマター族?
といった具合で、桜井さんの実演プレイもまじえつつ、ゲーム内容が網羅されている充実の動画だった。
まだまだ公開されていない情報もありそうなので、今後の発信に期待である。
なお、NintendoLiveというイベントでは早くも、本作を体験できるようだ。
参加しやすい環境にある人は行って触ってみるのもいいだろう。
【 外部リンク 】
『任天堂公式サイト:Nintendo Live 2025 TOKYO』
【 管理人:暗闇龍 】

【 関連記事 】
『【カービィ】桜井政博さんとかいう神ゲーばっかり作る人【スマブラ】』
【 外部リンク 】



コメント